何屋空兵衛 namya-solabe

俳優キム・ナムギル中心の日々。主演映画『ワン・デイ 悲しみが消えるまで』7/29(土)より全国順次公開!

キム・ナムギル、チョン・ジヨン監督'도깨비'出演検討中

本日(5/3)にニュースが出ました。

 

[単独]キム・ナムギル、チョン・ジヨン監督時代劇'도깨비'出演。時代痛み描く

http://m.entertain.naver.com/read?oid=108&aid=0002611549

(右上「あ」ポチッで日本語翻訳)

 

その後、所属事務所も検討中と答えてるようなので、確定に近いかな?

 

チョン・ジヨン監督は、『南部軍 愛と幻想のパルチザン』(남부군/North Korea's Southern Army/1990年)、『南営洞1985 国家暴力:22日間の記録』(남영동1985/Namyeong-dong1985/2012年)など社会派の作品で知られています。
日本では2014年4月には大阪シアターセブンほかで特集上映があったようで、その時の記事に詳しいプロフィールが書かれています。

http://cinemakorea.blog.fc2.com/blog-entry-122.html

 

ナムギルは、朝鮮時代、虚偽の報告で女真族と間違われ追われる辺境の村人達を導く役。時代的には、丁卯胡乱のあたり?(←最近ドラマ「華政」観たから、そのイメージが…)

 

仮題の<도깨비>(トッケビ)には、辞書的には「小鬼、お化け、鬼、妖怪」と日本語だと色んな意味になります。

少なくとも、虎皮のパンツは穿いてないと思いますが。

慣用句や諺も多く、"도깨비놀음"(何が何だか分からない奇怪な状況や成り行き)のように、「突然」「訳の分からないうちに」のようなニュアンスの慣用句があるので、タイトルもそんなイメージなのかもしれませんね。

 

まだ、キャスティング途中で、詳しい情報が出るのは先になりそうですが、史劇好きとしては断然、観てみたいです!